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3年間にわたって九州の港町を巡り、地元の魚料理を食べ歩いた鹿児島大水産学部の大富潤教授(48)が、魚介類約550種の料理法をまとめた「九州発 食べる地魚図鑑」を出版した。
大富教授が「最もおいしい」と評価した魚は、「ホシガツオ」などと呼ばれるスマ。
海岸でよく見かけても食卓にほとんど並ばないマヒトデは「カニみそに似た乙な味」。イカ釣りのエサに使われるネンブツダイは「空揚げにすればとてもおいしい」。
3年間で口にした魚料理は約1500品とのことですが、全て美味しかった訳ではないでしょうから大変だったでしょう。もちろん家族の協力がないと絶対に無理ですね。